『コンピュータ・システム プログラマの視点から』で知識の糸を織りあげる
『コンピュータ・システム プログラマの視点から』 はコンピュータ・サイエンスの教科書です.コードを書いて, コンパイルして, プログラムを実行する一連の流れにおいて, コンピュータの中では実際のところ何が起きているのかを知りたい人のための本です.
扱う範囲が幅広く
CPU アーキテクチャ
メモリ階層
リンクの仕組み
仮想メモリ
並行プログラミング
など, 盛り沢山な内容となっています.
非常に分厚い本で 900 ページ近くあるのですが, これでも内容は絞られています.副題の「プログラマの...
momori-nakano.hashnode.dev2 min read